LingoDesk でできること

フリーランス翻訳者の業務を六つに分け、それぞれに一ページを充てています。このツールができること、そして意図的にしないこと。

仕組み

ひとつの仕事を、画面ごとに

ひとつの仕事の 6 つの局面。各カードは、実際に開くことになる画面です。

01

請求

翻訳が実際に請求される形のまま請求書を組み立てられます。ワード単位、時間単位、案件単位、ファジーマッチ段階、最低料金まで。

請求 について詳しく
請求書一覧。請求書ごとの発行日、支払期日、ステータス、合計額、未収額。

02

料金表

言語ペアごとにワード単価、時間単価、最低料金を設定し、料金表を顧客に割り当てれば、見積も請求書もそこから読み取ります。

料金表 について詳しく
レートカード一覧。カードごとの言語ペア、専門分野、単語単価、時間単価、通貨。

03

多通貨

ある顧客にはユーロ、別の顧客には円で請求しながら、納税に使う通貨で売上を一つの数字として読めます。

多通貨 について詳しく
案件一覧。案件ごとのクライアント、言語ペア、ステータス、専門分野、納期。

04

納期

案件の納期を一つのカレンダーにまとめ、近さで色分けします。重なりを引き起こす仕事を引き受ける前に、その重なりが見えます。

納期 について詳しく
納期カレンダー。月グリッドの隣に、選択した日の納期一覧。

05

レポート

お金がどこから来たのかを、税理士が求める形と、どの仕事を増やすべきかが分かる形の両方で。

レポート について詳しく
売上レポート。月別売上グラフの下に、売上と請求書件数の表。

06

顧客

連絡先、支払条件、割り当てた料金表、そして案件の全履歴を、五か所に散らさず顧客ごとに一件にまとめます。

顧客 について詳しく
クライアント一覧。担当者、国、請求通貨、支払条件を顧客ごとに表示。

あえてそうしないこと

LingoDesk は CAT ツールではありません

LingoDesk が扱うのは仕事の周りにある業務です。見積、請求書、通貨、納期、売上、顧客情報。原文ファイルを開くことはなく、翻訳メモリも用語集も保存しません。

つまり、すでにお使いの CAT ツールを置き換えるのではなく、補うものです。翻訳は翻訳する場所で続け、業務はここで回してください。

次の案件は LingoDesk で回してください

各プランに含まれる内容を料金ページで確認する

14日間の無料トライアル。クレジットカード不要。